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BL(主にマンガ)レビューやらその周辺
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【BLCD】ボディーガードは口説かれる
■Voice Cast
鳥海浩輔
成田剣
子安武人
石川秀郎 


高月まつり原作
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【BLCD】ビュティー&ゴースト
 Voice Cast 
遊佐浩二(佐藤清司)/近藤隆(坂木康太)/飛田展男(柿本) 
原作:海野幸 
イラスト:いさか十五郎 

近藤×遊佐 

◆Story 
あなたの中の化け物ごと、好きになりますから……! 

銀縁眼鏡に鋭利な美貌、趣味は怪談。 
そんな入社五年目の佐藤清司は、期待の新人・坂木康太が大嫌い。 
彼の人当たりのよさも、完璧に仕事をこなすところも何もかもが気に入らない。 
ある時、坂木の唯一の弱点がおばけだと知った清司は、今までの鬱憤を晴らすべく、無理やり怪談を話しまくる。 
前後不覚になるほど怯える彼の様子に、これまで感じたことのない胸の高鳴りを覚える清司。 
だが、怖さのあまりパニックに陥った坂木にキスで口を塞がれ、さらに「側にいてください」と一晩中抱きしめられて…!? 
悩めるサラリーマンのオカルティック・ラブ! 
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【BLCD】ホーム・スウィート・ホーム
 Voice Cast 
鳥海浩輔 (街井湫)/檜山修之(街井祐瑚)/三木眞一郎 (青木和貴) 

原作:義月粧子 
イラスト: 桜城やや 

檜山×鳥海/檜山×三木 

◆Story 
幼いころから病弱だった湫は、スポーツ・学業ともに優秀な兄・祐瑚を敬愛していた。いつしかそれは、恋愛感情までに高まってしまった。思慕を後ろめたく思う湫だったが、大学進学を機にふたり暮らしをすることになる。兄への秘密を隠したまま、おだやかな生活を送る兄弟だったが、同性と関係を持っていることを兄に知られてしまい……。原作本の「OWN BROTHER」と「ホーム・スウィート・ホーム」を脚色し、弟である湫(鳥海浩輔)視点の第一話『湫』と、兄の祐瑚(檜山修之)視点からの第二話『祐瑚』を収録。 
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【BLCD】ほしがりません!勝つまでは
 ■Voice Cast 
中谷日和:鈴木千尋 
天野佳澄:岸尾大輔
 
中谷佐和:成田 剣 
井上義貴:鳥海浩輔 
貫井:藤原圭宣
 
審判・生徒:鈴木達央 

■Story 
両思いで同室。シチュエーションは完璧! なのに進展しない関係にオアズケをくらった日和の妄想は暴走中!!
どっちがどっち?な日和と佳澄のカワイイ恋愛を、妄想いっぱいハイテンションでお届け!! 番外編「まけられません!勝つまでは」も収録!! ジャケットイラストは樹要描き下ろし 


原作:樹要 

岸尾×鈴木(千)/成田×鳥海 
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【BLCD】秘書の嗜み
 ■Voice Cast 
厳原誉:鳥海浩輔

及川陽大:遊佐浩二

高瀬潔忠:大川透 

遊佐×鳥海 
■Story 
有能でクールな『氷の秘書』・誉は、何かと構ってくる後輩の及川が苦手。
ある日、泥酔した誉が目を覚ますと及川の温もりが!なんと及川は誉に迫られたと言う。
さらに誉は、なりゆきで及川の秘密を知る。
戸惑う誉に及川は灼けるような愛を告げ、傲慢に同居まで決めてしまい……!? 

原 作:鳩村衣杏 
イラスト:奈良千春 
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【BLCD】ブロードキャストを突っ走れ!」
 ■Voice Cast 
早川 拓:杉田智和 
北岡観月:遊佐浩二 
久納卯月:石川英郎 
久納葉月:真殿光昭 
霧緒夏彦:宮田幸季 

杉田×遊佐 
石川×真殿 

■Story 
テレビ局と古典芸能の世界を舞台に繰り広げられる、エンターテイメント・ラブ! 
早川拓は明るさが売りの新人アナウンサー。美貌の先輩アナウンサー、観月にはいつも叱られてばかりで…。 
原作者書き下ろしの、秘められた(?)恋に悩める若き狂言師、卯月の葛藤を書いた番外編ラブも収録! 

原作:神奈木 智 
イラスト:祭河 ななを 
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【BLCD】伯爵様は不埒なキスがお好き
インディペンデントレーベル
¥ 2,614
(2005-02-23)

ストーリー

 「桜荘」の管理人・明が飼いはじめたコウモリは……実は吸血鬼だった! エドワード・クレイヴン伯と名乗るその魔物は、明の血を味見し、「こんなに美味い餌をほっとけるかっ!」と、強引に桜荘に住みついてしまう。家賃の代わりと言っては、えっちな悪戯を仕掛けてくる油断のならない吸血鬼。さらには魔物ハンターのチャーリーや退魔師の聖涼が乱入してきて、桜荘は大わらわ! 果たして魔物と人間に恋は芽生えるのか? 最高におかしな吸血鬼ラブコメディハート

■Voice Cast
鳥海浩輔(比之坂明)/杉田智和(クレイブン伯エドワード)/子安武人(聖涼)/伊藤健太郎(チャーリー)

杉田×鳥海


原作のプランタンHPのキャスト表の鳥ちゃんと杉田の役名が正反対になってます・・・
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【BLCD】非保護者
 「非保護者」 
■voice Cast: 
日野聡 (麻倉征)、森川智之(瀬尾篤)、花田光(新見)前野智昭(三嶋)寺島拓篤 (フジタ)
森川智之×日野聡 

原作: 椎崎夕 
イラスト: 北畠あけ乃 

■Story 
麻倉征、19歳、大学生。彼には8歳年上の同居人がいる。ひとり暮らしをする征に父親が寄越したお目付役・瀬尾篤史だ。幼い頃から傍で自分を見守ってくれていた瀬尾と数年ぶりに一緒に暮らすことになった征だったが、瀬尾に対してどうしても素直な態度を取れない。かつて征にとって誰よりも大切な存在だった瀬尾。だが、ある時を境にふたりの関係は大きく変わってしまっていたのだ……  
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【BLCD】はめてやるっ!
インディペンデントレーベル
¥ 2,356
(2002-01-25)

 Voice Cast 
辰巳鋭二:成田剣 
安藤龍青:小西克幸 
コージ:石川英郎 
原田笙:松野太紀 
中村司:中原茂 

原作: 剛しいら 
イラスト: 石原理 

◇Story 
広域暴力団傾正会の若頭・辰巳鋭二は、一見堅気のいい男だが、目的のためには手段を選ばず、一度狙った獲物は決して逃がさない。そして今、ある利権を手にするため、新宿のホスト・コージを手に入れ、伝説の竿師から男を虜にする技を学ばせる。コージと鋭二の関係に苛立つ鋭二の番犬・安藤。利権のため誘拐され、コージに抱かれる少年・笙。男たちの欲望が燃えるヒート・アップ・ストーリー。 
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【BLCD】ボーダーライン?〜?
インターコミュニケーションズ
¥ 2,412
(2005-04-30)
Voice Cast
由利潤一郎:三木眞一郎×鳥海浩輔:真行寺佳也
小杉十郎太(片岡亜久利) / 立木文彦(佐々木寛之)
原作: 久能千明
イラスト:蓮川愛

■Story
全身全霊をかけて愛しいと思ったのは、―おまえだけだ…県警本部捜査一課の刑事・真行寺佳也は、雑踏の中、ひとり浮き上がって見えた男・由利潤一郎に目を奪われた。やがて、刑事と弁護士として法廷で再会した二人。頑なに人との深い関わりを拒む佳也は、自分に対しあからさまな好意を示す由利に、戸惑いを隠せないでいた。そんな中、佳也と親しかった元刑事・久保田が殺人を犯し、自殺を図った。そしてそれが、佳也と由利、そして多くの人間を巻き込んでいく大事件の幕開けだった…。前作「グレイ・ゾーン」に登場した弁護士・由利潤一郎の過去が明らかに!




とりあえずこのCDには、私がBLに求める要素=カタルシスが今時珍しい程詰まっている。

とにかく丁寧な作りだと思う。
良質で、大人なドラマCD。
演出、音楽、そして素晴らしい声優…細かいツッコミは抜きにしてどっぷりとそのカタルシスに酔わされ、泣かされた。
まさかね、ドラマCDで泣かされるとは思わなかったけど、演出や音楽、そしてお二人の迫真の演技に泣かされた。
1〜3まで聴き終わった後は、余韻の残る音楽共々しばらく何も手に着かなかったわ。

で、あまりにも色々感じ過ぎて良すぎたので冷静に感想を書ける自信がない、っつーかいつも冷静に書けてないけど、頑張って書こう(笑)

「好き」
「愛してます」
こんな簡単な台詞に、言う人が言えば陳腐でうさん臭い台詞に「深さ」を込められたミキシンはやっぱり上手い人だな、と失礼ながら実感させられた。
そしてそんなミキシンの演技を受けとめる、どんなキャラも出来ちゃう芸達者な鳥ちゃんも…ミキシンの演技に比べればちょっと見劣りする部分があったんですが、最終の「3」では見事に昇華されてもはや同等レベルまでひき上がってたんで無いでしょうか。作者様の仰る「しなやかで若竹のような、でも折れそうな…」そんな真行寺まんまでした。
特に3のトラック5〜6の2人のやり取りはもう必聴でしょう。
心の奥まで浸してくれるようなミキシンの深い愛情を感じさせる声と、今まで押し殺していた自分さえも気付かない感情に気付き、ドッと洪水のように溢れ出る鳥ちゃんの嗚咽と縋るような「愛してる」はカタルシスの最高潮です。
ホント、ミキシン演じる由利は凄い男ですよ。
飄々としていて、どっか意地悪で皮肉な雰囲気もあるのに、かたくなな真行寺には全力でぶつかり愛そうとするんですよ。3のラストトラックで、傷を抱えているにも係らず飄々としているのがまた…凄いです。
私の中で最強の攻キャラになりそうな…そんな素敵な攻、っつーか男でしたね。

声の話をすると、ミキシン演じる由利はかなり個性的な演技でしたね。
あの…キャラが個性的なんですよね。
で、演じ方も原作者の方が「高音、スローテンポ、語尾は伸ばす」とかなり細かく注文されたようですが、結果として真行寺といい原作者様の注文が的確で良かったな、と思います。
そしてその細かい演技注文に応えたお二人も凄いですね。トークの2人と全然地声やテンポ違いますから(笑)
で、そんな「キャラ」演技をしつつ、心の演技もばっちりでした。
とにかくミキシンの囁きボイスはヤバイです!
あまりにも素敵すぎて眠気を誘う事数回(笑)

一方鳥ちゃん演じる真行寺。この演技や声色が非常に良かったです。
鳥ちゃんと言えば、「強気、ツンデレ、割と男っぽい受」のような我の強そうな受役がハマッてる、と思ってたんですが、こんな繊細な中に芯の強さを感じさせる役もいいですね。(あ、結局我が強いのかしら/笑)
美人、繊細受、ってイメージがなかったんですが(声がちょっと太いかなーとか)丁寧な演技で巻が増す事に演技が良くなってきていて、3では本当に良かったです。

そんな演技が素晴らしいお二人がぶつかり合った訳ですから、もうカタルシスも増すってもんですよ。
このぶつかり合いが好きでドラマCD、聴いてるもんですからね。
心と心がぶつかり合うカタルシス…そんな自分的萌が最高潮でした(笑)




細々とした部分で…

まず1は、周囲の人物と主要人物(真行寺@鳥ちゃん、由利@ミキシン)との日常的なやり取りを掬い上げることで、この2人がどういう人物像なのかリスナーに理解させてくれます。
この手の描写は即物的なラブ要素(笑)がない、って事でまどろっこしいと思う方もいると思うけど、逆に私はこのストーリーだからこそ活きてくると思うし、この丁寧さこそが2人のキャラをリアルに浮き上がらせてキャラに愛おしさを感じる。

真行寺の真面目で刑事らしい正義感の強いキャラは、ただそれだけで語れない「影」を背負っているのが薄っすらと伝わって来ます。

そしてわたくし的に必聴シーンはバーの催眠エロスシーンかな(笑)
ただ、手を触ってるだけなのに…ものすごいエロティック!
ミキシンのあの囁きボイスと上品な言葉責めに、素晴らしい演出!
周囲の音(グラスの中で氷が溶けたり、鳴る音や客の会話とか)が遠くなったり近くなったり、不安を煽るような低音BGM(シンセサイザーが合ってる)が流れたり…まさに催眠的な演出に耳からウロコです。
阿部さん(演出家)の技の見せ所ですね。
このシーンはまさに聴いてみないとその芸の細かさが分からないと思うんで,聴いてください(笑)

ま、こんな訳でこの2人の濡れ場はないです(笑)
しかも濡れ場ところか、分かりやすいラブなシーンは無いです。カルーイ調子で由利が真行寺を口説いてるシーンしかないです。
でもいいんです、そのストイックさ、じりじり具合が悶えるんです(笑)
まぁお二人の声が好きな私(声萌え)だからかも知れないけど…と弱気になりつつ最近のBLCDにはあまり見かけない演出や演技の丁寧な作りが非常に好感を持てました。


2では、しょっぱな鳥ちゃん演じる真行寺の声のトーンが1と違くないか!?低く太く戻ってるよー、なんか怒声が一本調子じゃない?と言うのがちょっと気になりましたが…(鳥ちゃん、どーしたの??)
物語がダークな部分へ差し掛かります。
ストーリー的には、なんで仕事で弱ったからって、ミキシンに身体委ねちゃうのかな?と言う疑問を若干持ちました(笑)まぁ3を聴けば真行寺のトラウマが判明してくるし、それに真行寺も無意識に由利の事、気になり始めてるからなんだろうけどね。

あ、途中に十郎太さん演じる片岡と鳥ちゃんの会話シーンがあるんですけど、このお二人BLCDではカップルになった事ないですよね。
十郎太さん演じる片岡演技が男臭くて非所に素敵だったんで、この2人のカップリング演技聴きたいなーとちょっと思った。あらゆる意味ですっごい濃そうだけど(笑)
しかし何がビックリ、ってなんと十郎太さん演じる片岡は26歳(だっけ?)でミキシン、鳥ちゃんよりも年下の役なんですよ!!!!!!!(爆笑!)
いやいやいや、もちろん十郎太さんは素敵だったけど、その設定は無理っぽかったです、よ…(笑)

で、1ではソフトな催眠エロスしかなかったんでこのお話はエロスな部分は軽いんだろーと思ってたら大間違い(嬉しい間違いです/笑)
1回ありますけど、なんかものっそエロかったです(笑)
何やってるか具体的な事は原作読んでないから分かんないですけど、何せエロスの申し子鳥海さんですからね(笑)普通の演技もお上手だけど、濡れ場も高音喘ぎがエロかったです。
これまた高音なミキシンの隠しきれない上ずった声もエロいし、回数は多く無くても身の詰まったエロさでこれまた私好みの濡れ場(何だそれは)でした。
数が多ければいいってもんじゃないのよねー

そして不安を煽るBGMとミキシンの声。
聴いてるこっちも不安になり、どぎまぎしてきます。
バッドエンド???そんな不安を煽ります

そして怒濤の3。
しょっぱな鳥ちゃんのエロい喘ぎで始まって驚きます(笑)
もーーーーートラック1から切なくてダークで不安定な感じがするんですよね。
身体は開いても心は開かない真行寺に、「僕はあなたの何?」と問いかける由利。
でも決して苛立ったり責めたりするような口調じゃないのが由利の愛の凄い所。
1巻でもバーで一人飲んでる真行寺を探し当てたシーンで「これが愛するって事でしょ」とカルーク言ってたけど、由利の愛は軽そうに見えて深くて優しい。
これって本当に難しい役だなぁ…

で、やっとトラック5〜6で自分の感情に気付く真行寺。
ここの鳥ちゃんとミキシンのぶつかり合い演技もこれまた聴いてください、としか言えないけど思わずもらい泣き。非常にドラマティックなのにわざとらしさのない盛り上がり最高潮シーンです。
このシーンは繰り返し聞いちゃいます。
鳥ちゃんの演技や声色もちゃんと真行寺に戻ってたし、それ所か艶としなやかさ、そして危うい繊細さが増しててミキシンの素晴らしい演技にも対等に渡り合えて聴きごたありました。

で、濡れ場がこれまた激しくかつエロかったなぁ…
シーツの擦れる音が激しいのかもしれないけど(笑)しずる音はそんなにうるさくないのは良かった(あんま五月蝿いと興醒めですからね)
なんか熱気ムンムンで、聴いててホントにやってるのかしら!?と思っちまった(笑)
上手い人は何やらせても上手すぎだと実感!

えーと、コレはネタばれしちゃいけない話なので、色々かけないのが辛いですが…
ネタばれないように気をつけて書くと…と言ってもネタばれしまくりですが…

ラストの由利の台詞はいいですね。
うぉーこう来るのか!!!と。
これ聞くと1から聞き返したくなります。
そしてまた泣けました。
由利の心境を想像すると泣けます。飄々としてて全然悲しそうじゃない所が余計に泣ける。
由利の強さと深い愛情に泣かされました。


BGMのシンセの曲はよく使われててテーマ曲っぽかったですね。
この曲は「ボーダーライン」の世界観に合ってて良かったと思います。

終わり方は聴いてる人の想像に任せるような終わり方でしたけど、私は2人の未来が交わに違いない、そんな前向きな未来を想像しました。
そうであって欲しいんですよね。

余談ですけど、ちょっと「あなたになら言える秘密のこと」と言う映画を思い出しました。
いや、全然内容は違うラブストーリーなんですけど、ヒロインが凄いトラウマを持っていて男が深い愛情で彼女を包み込むお話なんですけどね。どんなに幸せに結ばれても、ヒロインは過去のトラウマに囚われそれを思い出したりするけど、今はそれでも…って終わり方で。

由利と真行寺もそんな風に…辛い「荷物」を抱えつつまた2人でやり直して欲しいなぁ…と思ったエンディングでした。


あーーーーもっとこーゆー素敵なBLCD聴きたいなーーーー

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