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【BLCD】ボーダーライン?〜?
インターコミュニケーションズ
¥ 2,412
(2005-04-30)
Voice Cast
由利潤一郎:三木眞一郎×鳥海浩輔:真行寺佳也
小杉十郎太(片岡亜久利) / 立木文彦(佐々木寛之)
原作: 久能千明
イラスト:蓮川愛

■Story
全身全霊をかけて愛しいと思ったのは、―おまえだけだ…県警本部捜査一課の刑事・真行寺佳也は、雑踏の中、ひとり浮き上がって見えた男・由利潤一郎に目を奪われた。やがて、刑事と弁護士として法廷で再会した二人。頑なに人との深い関わりを拒む佳也は、自分に対しあからさまな好意を示す由利に、戸惑いを隠せないでいた。そんな中、佳也と親しかった元刑事・久保田が殺人を犯し、自殺を図った。そしてそれが、佳也と由利、そして多くの人間を巻き込んでいく大事件の幕開けだった…。前作「グレイ・ゾーン」に登場した弁護士・由利潤一郎の過去が明らかに!




とりあえずこのCDには、私がBLに求める要素=カタルシスが今時珍しい程詰まっている。

とにかく丁寧な作りだと思う。
良質で、大人なドラマCD。
演出、音楽、そして素晴らしい声優…細かいツッコミは抜きにしてどっぷりとそのカタルシスに酔わされ、泣かされた。
まさかね、ドラマCDで泣かされるとは思わなかったけど、演出や音楽、そしてお二人の迫真の演技に泣かされた。
1〜3まで聴き終わった後は、余韻の残る音楽共々しばらく何も手に着かなかったわ。

で、あまりにも色々感じ過ぎて良すぎたので冷静に感想を書ける自信がない、っつーかいつも冷静に書けてないけど、頑張って書こう(笑)

「好き」
「愛してます」
こんな簡単な台詞に、言う人が言えば陳腐でうさん臭い台詞に「深さ」を込められたミキシンはやっぱり上手い人だな、と失礼ながら実感させられた。
そしてそんなミキシンの演技を受けとめる、どんなキャラも出来ちゃう芸達者な鳥ちゃんも…ミキシンの演技に比べればちょっと見劣りする部分があったんですが、最終の「3」では見事に昇華されてもはや同等レベルまでひき上がってたんで無いでしょうか。作者様の仰る「しなやかで若竹のような、でも折れそうな…」そんな真行寺まんまでした。
特に3のトラック5〜6の2人のやり取りはもう必聴でしょう。
心の奥まで浸してくれるようなミキシンの深い愛情を感じさせる声と、今まで押し殺していた自分さえも気付かない感情に気付き、ドッと洪水のように溢れ出る鳥ちゃんの嗚咽と縋るような「愛してる」はカタルシスの最高潮です。
ホント、ミキシン演じる由利は凄い男ですよ。
飄々としていて、どっか意地悪で皮肉な雰囲気もあるのに、かたくなな真行寺には全力でぶつかり愛そうとするんですよ。3のラストトラックで、傷を抱えているにも係らず飄々としているのがまた…凄いです。
私の中で最強の攻キャラになりそうな…そんな素敵な攻、っつーか男でしたね。

声の話をすると、ミキシン演じる由利はかなり個性的な演技でしたね。
あの…キャラが個性的なんですよね。
で、演じ方も原作者の方が「高音、スローテンポ、語尾は伸ばす」とかなり細かく注文されたようですが、結果として真行寺といい原作者様の注文が的確で良かったな、と思います。
そしてその細かい演技注文に応えたお二人も凄いですね。トークの2人と全然地声やテンポ違いますから(笑)
で、そんな「キャラ」演技をしつつ、心の演技もばっちりでした。
とにかくミキシンの囁きボイスはヤバイです!
あまりにも素敵すぎて眠気を誘う事数回(笑)

一方鳥ちゃん演じる真行寺。この演技や声色が非常に良かったです。
鳥ちゃんと言えば、「強気、ツンデレ、割と男っぽい受」のような我の強そうな受役がハマッてる、と思ってたんですが、こんな繊細な中に芯の強さを感じさせる役もいいですね。(あ、結局我が強いのかしら/笑)
美人、繊細受、ってイメージがなかったんですが(声がちょっと太いかなーとか)丁寧な演技で巻が増す事に演技が良くなってきていて、3では本当に良かったです。

そんな演技が素晴らしいお二人がぶつかり合った訳ですから、もうカタルシスも増すってもんですよ。
このぶつかり合いが好きでドラマCD、聴いてるもんですからね。
心と心がぶつかり合うカタルシス…そんな自分的萌が最高潮でした(笑)




細々とした部分で…

まず1は、周囲の人物と主要人物(真行寺@鳥ちゃん、由利@ミキシン)との日常的なやり取りを掬い上げることで、この2人がどういう人物像なのかリスナーに理解させてくれます。
この手の描写は即物的なラブ要素(笑)がない、って事でまどろっこしいと思う方もいると思うけど、逆に私はこのストーリーだからこそ活きてくると思うし、この丁寧さこそが2人のキャラをリアルに浮き上がらせてキャラに愛おしさを感じる。

真行寺の真面目で刑事らしい正義感の強いキャラは、ただそれだけで語れない「影」を背負っているのが薄っすらと伝わって来ます。

そしてわたくし的に必聴シーンはバーの催眠エロスシーンかな(笑)
ただ、手を触ってるだけなのに…ものすごいエロティック!
ミキシンのあの囁きボイスと上品な言葉責めに、素晴らしい演出!
周囲の音(グラスの中で氷が溶けたり、鳴る音や客の会話とか)が遠くなったり近くなったり、不安を煽るような低音BGM(シンセサイザーが合ってる)が流れたり…まさに催眠的な演出に耳からウロコです。
阿部さん(演出家)の技の見せ所ですね。
このシーンはまさに聴いてみないとその芸の細かさが分からないと思うんで,聴いてください(笑)

ま、こんな訳でこの2人の濡れ場はないです(笑)
しかも濡れ場ところか、分かりやすいラブなシーンは無いです。カルーイ調子で由利が真行寺を口説いてるシーンしかないです。
でもいいんです、そのストイックさ、じりじり具合が悶えるんです(笑)
まぁお二人の声が好きな私(声萌え)だからかも知れないけど…と弱気になりつつ最近のBLCDにはあまり見かけない演出や演技の丁寧な作りが非常に好感を持てました。


2では、しょっぱな鳥ちゃん演じる真行寺の声のトーンが1と違くないか!?低く太く戻ってるよー、なんか怒声が一本調子じゃない?と言うのがちょっと気になりましたが…(鳥ちゃん、どーしたの??)
物語がダークな部分へ差し掛かります。
ストーリー的には、なんで仕事で弱ったからって、ミキシンに身体委ねちゃうのかな?と言う疑問を若干持ちました(笑)まぁ3を聴けば真行寺のトラウマが判明してくるし、それに真行寺も無意識に由利の事、気になり始めてるからなんだろうけどね。

あ、途中に十郎太さん演じる片岡と鳥ちゃんの会話シーンがあるんですけど、このお二人BLCDではカップルになった事ないですよね。
十郎太さん演じる片岡演技が男臭くて非所に素敵だったんで、この2人のカップリング演技聴きたいなーとちょっと思った。あらゆる意味ですっごい濃そうだけど(笑)
しかし何がビックリ、ってなんと十郎太さん演じる片岡は26歳(だっけ?)でミキシン、鳥ちゃんよりも年下の役なんですよ!!!!!!!(爆笑!)
いやいやいや、もちろん十郎太さんは素敵だったけど、その設定は無理っぽかったです、よ…(笑)

で、1ではソフトな催眠エロスしかなかったんでこのお話はエロスな部分は軽いんだろーと思ってたら大間違い(嬉しい間違いです/笑)
1回ありますけど、なんかものっそエロかったです(笑)
何やってるか具体的な事は原作読んでないから分かんないですけど、何せエロスの申し子鳥海さんですからね(笑)普通の演技もお上手だけど、濡れ場も高音喘ぎがエロかったです。
これまた高音なミキシンの隠しきれない上ずった声もエロいし、回数は多く無くても身の詰まったエロさでこれまた私好みの濡れ場(何だそれは)でした。
数が多ければいいってもんじゃないのよねー

そして不安を煽るBGMとミキシンの声。
聴いてるこっちも不安になり、どぎまぎしてきます。
バッドエンド???そんな不安を煽ります

そして怒濤の3。
しょっぱな鳥ちゃんのエロい喘ぎで始まって驚きます(笑)
もーーーーートラック1から切なくてダークで不安定な感じがするんですよね。
身体は開いても心は開かない真行寺に、「僕はあなたの何?」と問いかける由利。
でも決して苛立ったり責めたりするような口調じゃないのが由利の愛の凄い所。
1巻でもバーで一人飲んでる真行寺を探し当てたシーンで「これが愛するって事でしょ」とカルーク言ってたけど、由利の愛は軽そうに見えて深くて優しい。
これって本当に難しい役だなぁ…

で、やっとトラック5〜6で自分の感情に気付く真行寺。
ここの鳥ちゃんとミキシンのぶつかり合い演技もこれまた聴いてください、としか言えないけど思わずもらい泣き。非常にドラマティックなのにわざとらしさのない盛り上がり最高潮シーンです。
このシーンは繰り返し聞いちゃいます。
鳥ちゃんの演技や声色もちゃんと真行寺に戻ってたし、それ所か艶としなやかさ、そして危うい繊細さが増しててミキシンの素晴らしい演技にも対等に渡り合えて聴きごたありました。

で、濡れ場がこれまた激しくかつエロかったなぁ…
シーツの擦れる音が激しいのかもしれないけど(笑)しずる音はそんなにうるさくないのは良かった(あんま五月蝿いと興醒めですからね)
なんか熱気ムンムンで、聴いててホントにやってるのかしら!?と思っちまった(笑)
上手い人は何やらせても上手すぎだと実感!

えーと、コレはネタばれしちゃいけない話なので、色々かけないのが辛いですが…
ネタばれないように気をつけて書くと…と言ってもネタばれしまくりですが…

ラストの由利の台詞はいいですね。
うぉーこう来るのか!!!と。
これ聞くと1から聞き返したくなります。
そしてまた泣けました。
由利の心境を想像すると泣けます。飄々としてて全然悲しそうじゃない所が余計に泣ける。
由利の強さと深い愛情に泣かされました。


BGMのシンセの曲はよく使われててテーマ曲っぽかったですね。
この曲は「ボーダーライン」の世界観に合ってて良かったと思います。

終わり方は聴いてる人の想像に任せるような終わり方でしたけど、私は2人の未来が交わに違いない、そんな前向きな未来を想像しました。
そうであって欲しいんですよね。

余談ですけど、ちょっと「あなたになら言える秘密のこと」と言う映画を思い出しました。
いや、全然内容は違うラブストーリーなんですけど、ヒロインが凄いトラウマを持っていて男が深い愛情で彼女を包み込むお話なんですけどね。どんなに幸せに結ばれても、ヒロインは過去のトラウマに囚われそれを思い出したりするけど、今はそれでも…って終わり方で。

由利と真行寺もそんな風に…辛い「荷物」を抱えつつまた2人でやり直して欲しいなぁ…と思ったエンディングでした。


あーーーーもっとこーゆー素敵なBLCD聴きたいなーーーー

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