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【BLCD】生徒会長に忠告2
※画像はコミックス2巻のカバーです

■Voice Cast 
杉田智和(知賀)、 鳥海浩輔 (国斉)、岸尾大輔 (近藤)、子安武人 (阿久津)、千葉進歩 (雛森)、遊佐浩二 (川和) 

原作: 門地かおり 

杉田×鳥海 


■Story 
好きって、こうゆう気持ちだったんだ----…。国斉会長とエッチする関係になったものの、依然、好きだとは伝えられない知賀。色恋ゴトに疎い国斉に振り回されてばかりだけれど、そんな激ニブな国斉会長も、ついに知賀への想いに気づき……!? 
天然男たらしチャーム炸裂の国斉生徒会長と年下イケメン副会長の知賀、エロいのに純情な二人の、大人気胸キュンハイスクールラブ。 
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【BLCD】3シェイク
 ■voice Cast: 
武内健(岡崎遼一)、鈴木達央(幸村京)、高橋広樹(佐野雅仁) 
鈴木達央+高橋広樹×武内 

原作: 秀香穂里   イラスト: 奈良千春 

■Story 
「俺かあいつか、どっちかにしときゃよかったって、たっぷりと後悔させてやるよ…」ロスタ・プロダクションの敏腕マネージャー、岡崎遼一は事務所の新人、幸村京を売り出すため、人気監督の佐野のもとを訪れる。しかし、幸村を起用する代わりに佐野が出してきた条件は、岡崎の「奉仕」という、とんでもないものだった。動揺する岡崎とは反対に幸村は激怒し、映画には出ないと言い出した。幸村もまた、岡崎を自分のものにしたいと思っていたのだ。美貌の俳優と、高慢な監督の巧みな罠に絡め取られ、岡崎は――…。新人タレント・幸村、人気映画監督・佐野、敏腕マネージャー・岡崎の、誰にも知られてはいけない大人のシークレットラブが、ついにドラマCD化! 

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【BLCD】歯科医は愛を試される
アブソードミュージックジャパン
¥ 2,666
(2005-02-23)
拍手ありがとうございます。

全然更新してないのに…ってかjugemが6月から新管理ページに切り替わるそうで、ウチの古いブラウザ&機種からじゃ更新できなくなるのが…困ります…
あーーーどうすればいいいのかしら…

そんな悩みはさておき、よくリピするCD、べ様×鳥ちゃんの「歯科医は愛を試される」の感想です。

萌所が多すぎて文章になってませんが、鼻息だけは一人前です(笑)



Voice Cast:
鳥海浩輔/諏訪部順一/杉田智則

原作:水壬楓子
イラスト:桜木やや
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| yuki | BLCD-S(Title) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【BLCD】その唇に夜の露
■Story
バス運転手・和田琢紀は、学生時代強姦した親友の若江恭一と再会した。
15年前犯した相手から、今度は弄ばれることになった琢紀。
琢紀の運転する深夜バスに、二人だけの荒い息が響く――。
その先にあるのは復讐か、狂おしいほどの恋なのか…!(Atis ホームページより)

■Cast Voice
和田琢紀 : 遊佐浩二
若江恭一 : 森川智之
若江恭一(中学生時代) : 梶裕貴
公也 : 阿部 敦


原作 : 深井結己(花音コミックス)






画像は漫画の方です(amazonで販売してないのか、出てこない…)

原作は大好きでもう何度も繰り返し読んでます。

キャストは帝王&遊佐さんのベテランコンビ。


しかし「この愛を喰らえ」でも思ったんですが、原作に愛着が強すぎと…アレですね。



満足できない(笑)


AtisからのCDは初めてだったんですが、音作りはとても丁寧で音楽も静かなピアノ曲で世界感も外していません。
ドラマCDだから耳から聴く以外は感じる事ができないんで、やっぱり細やかな「音」に神経が行き届いていないとダメだと思ってるんで、この音づくりは良かったと思います。

ただこれは私の意見なんですけど静かな雰囲気なのはいいんですけど、憎しみと贖罪がテーマだからもうちょっとカタルシスを感じさせるような演出が欲しかったなーと思います。
逆にそういうオーバーな演出が無いからこの作品はいいんだ、って方もいらっしゃると思います。
うん、2人の中学生時代の淡くも美しい思い出の雰囲気が凄い出てていいと思います。
このあたりの匙加減は本当に人によって違うとは思うんですが、「救済」がテーマだから、「現代の2人」になったシーンでは私的にはカタルシスのある演出なりBGMが欲しかったなーと思いました(私個人の意見ですよ;)


森川帝王はやっぱり上手いですね。
今回の役の声色は私、初めて聴いたトーンです。
攻めだけどちょっと声が高めですね。
この声の高さが、若江と言う男の復讐相手の身体を弄ぶ卑小さ、幼稚さ、それでいて実は純情な部分を残している性格とマッチしていて毎度帝王の演技には感心させられます(笑)
どうしょうもない鬼畜な台詞もホント、ゲス野郎って感じなんですよ(笑)


特に「和田、お前どうすんの。こんな身体になっちゃって。俺がいなくなったら泣いちゃうんじゃ無いの。……お前,絶対俺の事忘れらんないね。」って台詞回しが素晴らしい純情下衆っぷり!!!!

でも原作で好きなシーンでもある、和田を騎乗位で陵辱していて、和田が転がり落ちそうなった時、若江が「転がり落ちたら頭打って危ないだろう」って慌てるシーンがあんまり逼迫感なくてちょっとそこは不満かな(笑)
原作のこのシーンで、若江がただの鬼畜陵辱野郎じゃない、本当は和田に惹かれているんだな、って凄い分かるシーンだからそんな憎しみと愛情が相反する複雑な機微を感じたかったんですよ(笑)


一方の遊佐さん演じる和田。
やっぱりベテランだけあって匠の技を見ろ!って感じです。
色んな所で、遊佐さん、色っぺーエロい、との意見聴きましたがマジ、色っぽいです。


でもなんか私の中の和田とはちょっと違った……
ファンの方には申し訳ないけど、遊佐さん、喘ぎが色っぽ過ぎるんだよ!(笑)
あとビクビクしすぎ(苦笑)
脅されて陵辱され続ける役だからビクビクするのも仕方ないけど、なんか私の中の和田ってアウトロー気質のふてぶてしいちょっと変わった人、ってイメージだからビクビクしてるイメージないんですよね;

和田が若江に対する愛情に気付いてから、陵辱されても感じてしまう部分はいいんですけどどうにも色っぽすぎると言う…BLCD愛聴家の方にはエロくて色ぽい喘ぎの方が喜ばしいんでしょうけど(笑)原作好きな私は和田がエロいとは思ってなかったから…
これは完全、私個人の感想なんですけどね;

しかしラスト近くの若江に追い詰められてバスを暴走させるイッちゃった演技はイイです!
匠の技を見ろ!第二段(笑)
笑い声、怖いです。流石。



結局、原作を何度も読んでて好きすぎるからこうしてイチャモンつけたくなっちゃうんですよね;

でもBLCDとしては音に神経が行き届いていて、声優の演技も良いし(若江の中学生時代の役の梶君は原作まんまのイメージだった!)何よりもこういう大人な作品がリリースされた事がとってもいい事だと思う。
軽いのも、ドタバタコメディーもたまに聴けばいいけど、そればっかじゃ飽きるし、何よりもストーリー性のあるのがやっぱり聴きたい訳ですし。何故BLが好きかと言えば、BLでしか感じられないカタルシスが大好きだから(笑)
だからもっとこういう大人の鑑賞に耐えうる、アダルトな作品を頑張って作って欲しいですね。


| yuki | BLCD-S(Title) | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
【BLCD】ソリッド・ラヴ
お久しぶりでございます。
ついうっかりと更新、怠っておりました。
と言っても誰も期待してないと思うんですが、こうして念仏となえるのが趣味なんで…


しかし本日は寒いです。
指がかじかんで上手くキーボードを打てませんが、暖房費節約の為、我慢しております。


そういうえば本日驚いたニュースと言えば、フィフスさんから発売される安元さん受BLCDでしょうか!!!!(常に世界はBLで回ってますから!)
もうビックリですよ!!!
原作は買おうか迷って結局買ってなかったんですけど…
とうとう安元さん受ですか。
うぅ〜〜ん、いいお声でいらっしゃるけど…どうなるの気になるわ〜〜(笑)


ま、それは置いておいて、本日はこちらの感想。
先日続編のノベル「レイニー・シーズン」を読みましたし。
結構古いCDですね。


◆Story
「選択肢はみっつある。逃げるか、受け入れるか、試してみるか」
女子社員NO.1の新入社員・伊万里敦彦は同じ男でもつい追ってしまうほど、いい男だ。おまけに仕事も出来る。
そんな伊万里から告白された吾妻。ホモじゃないはずなのに、伊万里に触れられるのは気持ちがよくって、もっと近くに伊万里を感じたくなる。
そんな時、二人の気持ちが擦れ違い・・・!!
吾妻、パーフェクト男・伊万里を翻弄する!? (amazonより)


◆Voice Cast
吾妻太陽:伊藤健太郎
伊万里敦彦:子安武人
王子沢恵:上田祐司
河川敷紀和子:田中敦子
和泉鈴:三石琴乃
江藤柚香:津村まこと

◆原作:榎田尤利/挿絵:高橋悠


ドラマ部分がしっかりしててなかなか楽しめました。
オフィスラブ、と打ってあるだけあって会社勤め経験のある方は楽しく共感を持ってきけるんじゃないでしょうか。

しかもね、BLにしては珍しく女性陣がイイんですよ。女性声優さんもかなり豪華だと思いますし、みなさん演技もしっかりした方ばかりなので安心して聞けました。
特にね、やはり女王、河川敷紀和子女史こと、キワ様が素晴らしい。
私もこんな女性上司のいる会社に行きたい!(笑)

お話は大学卒業したての新卒社員、吾妻太陽君が入社するシーンから始まります。
高橋さんの挿絵や伊藤さんの演技で元気で可愛い子なんだなーというのが分かります。
でもただ元気なだけの男子じゃなくて、まっすぐで誠実で協調性のある子なので、BLにたまに登場するイラッとくるカワイコちゃん受タイプではないです(笑)

最初はパソコンすら触った事がない(ダブルクリックすらわからない)んですが、すぐにエクセルでの表計算(って言うの??マクロなんとか、って)を理解したりと実は頭が言い子なんだなーと感心(笑)
最近の人はパソコンに触った事ないなんて信じられない、と思うかもしれないですけど、私の世代あたりからパソコンって一般的に普及しはじめたからなぁ…
だから吾妻君がパソコンできないのも私はそんなにビックリはしない。

で、そんな吾妻君とすぐに仲良くなるのが同期入社の王子沢。
この人はこの話ではホモ要因じゃないんですけど(笑)とにかくまたも上田さんが〜〜〜イイ演技してるんですよ!!!
飄々としていて、仕事に手を抜いてそうでちゃんとやってる美形(でも中身はおっさん)なんですが、魅力ある(ありすぎる)脇役として大活躍(笑)
こーゆーBL要素抜きの部分でも楽しいのってなんか新鮮で普通のドラマCDみたいに楽しめます。

で、で…吾妻君の事を入社試験の時から狙っていたのが、子安さん演じる伊万里。
自分の事をゲイと自覚し、顔良し、頭良し、仕事できて……そんなパーフェクト男です。
でも性格が根暗で吾妻以外の同僚とはしゃべろうともしない、とっても性格に問題のある男子です(笑)
「純情ロマンチカ」のうさぎさんと美咲のように、どうも歪んだ男と言うのは真っすぐで素直で包容力のある子に弱いようで…(笑)

お話は、入社して飲み会での王様ゲーム(私、コレやったことないのよね、よくリーマンBLってこのゲームやってるけど皆やってるものなの?)で、伊万里に熱烈なディープキスされて腰を抜かしたり、日々のオフィスでの出来事、そして同期の和泉鈴がスケベオヤジにセクハラされて…といった社内を揺るがすセクハラ事件へと発展していって…といった具合に進行していきます。
このセクハラ事件がドラマ的には大きなキーポイントになるかな。
特にラストでの数々の被害女性社員が、セクハラオヤジを糾弾する部分は爽快でございます(笑)

ただね、その部分に時間を割き過ぎたせいか、伊万里と吾妻がくっつく過程がちょっとおざなりなのが凄い残念。
もう伊万里は吾妻をモノにする気、満々なのはわかるけど、どうしてゲイでない吾妻が伊万里を受け入れたのか、それにつながるワンエピソードなり切っ掛け、を入れて欲しかった!

「選択肢はみっつある。逃げるか、受け入れるか、試してみるか」
と言って半ば強引に吾妻を伊万里は抱いて、濡れ場。
そして次のトラックでは、吾妻が可愛く「クリスマスには伊万里とカニ鍋食べるんだ♪」とキャッキャッしていてびっくりしたよ!(結局カニ鍋は伊万里の出張でキャンセルになるんだけど)
なんかCD聴いてる限りでは、吾妻君は強引に抱かれて、それでも伊万里の事好きみたい、というか可愛く拗ねたりしてて一体濡れ場と「カニ鍋♪」の間に何があったんでしょうか。結構気になるよ(笑)
そのへん、丁寧に描いて欲しかったです、っつーかBLじゃ重要!!(ドンドン!と机叩くわよ)

そしてカニ鍋騒動(笑)があって(この時の王子沢、っつーかうえださんのカニ演説が最高に面白すぎる!)なんだかラブラブで終わります。


声優の方は、みなさんキャラにあっているんじゃないかな、と思います。
子安さんはこーゆー役が本当に似合い過ぎるなぁ(笑)
クールぶっててちょっと子供っぽいトコがいいと思います。
伊藤さんは、ブリっ子ではない、素直で誠実で元気なリーマン男子役が可愛かったと思います。

特に始まってしょっぱなのシーンで「君にはまだ柄ネクタイよりもプレーンタイプが似合う。柄ネクタイはもうちょっとしてからつけなさい(童顔だから)」みたいな失礼な事を伊万里に言われて怒って突き飛ばすシーンで「お前ね、失礼なんだよッ!フンッ」って言う「フンッ!」って言い方が無茶可愛かった!(プンプン萌?)

いやーなかなか「フンッ!」って日常会話で出てこないと思うんですが(笑)そんな非日常的な単語をあんなに可愛く(男なのに)言えるなんてすげぇな、と変な感心させられました(我ながら意味不明)

この吾妻って子、ちょっと独特の喋りをするのですが(「せいぜい頑張りなさいよ」とか)そんな台詞が違和感なく、それ所かナチュラルな可愛らしさを伊藤さんが引き立ててたんじゃないでしょうか。
| yuki | BLCD-S(Title) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【BLCD】純情ロマンチカ3/featuring 純情エゴイスト3
さっき感想書いてたらフリーズしてしまったんで再度書き直ししてます…
うぅ…こーゆーの一番腹立だしい!!
もーアホの勢いで書いてるんだから一端冷めちゃうと「自分なにやってるのかな…」と正気に戻っちゃうよ…

えーと、私のワンセグ、自宅だと「ロマンチカ」が放送しているTOKYO MX見れないんですよね。電車で移動中だと見れるんだけど…深夜に電車乗る訳にもいかなしなぁ…
DVDになるまでまた待ち、みたいです。
しかしんな事言っても、私今だにファースト見れてないんですけどね。
動画で一応ササーッと見たもののアニメのBLって…一体どこまで描かれてるのかと(笑)
原作、絵柄が可愛い割に意外とエロスシーンが激しいからな…;
声ついて絵と動きまでついちゃったら一体どんな自体になっちゃうのかと恥らっております。
今更歳がいもなく(笑)

しかし一応BLっぽいアニメは遥か昔、10年前に見た事はあるんですよ。
タイトルは思い出せないんですけど、OVAで草尾毅が美少年の主人公役で(懐かしい名前だなー)妖しい男に迫られて襲われそうになって貞操の危機一髪で逃げる、というまったくラブフラグがない30分弱位のアニメ。
ナントカBOY、ってタイトルだったかなぁ…全然思い出せないんですけど。
ラブフラグが全くない、って言うのがあの時代を感じさせる(笑)
そっからいったらラブラブ男子カップルばかりな(男子って年令じゃない人もいますけど/笑)「ロマンチカ」、いい時代になったのかどーなのか(笑)




さて、今回も前回同様潔くエゴイストの感想のみ、です。
うさぎさん&美咲、すまない!私のアドレナリンはヒロさんと野分に使い過ぎた!

今回のお話は原作3巻に収録されている、「弘樹、野分に風邪ひかせちゃって大慌て!」なお話。

いやーーーしかし!
今回は野分(っつーか神奈さん?)のキラーワードに弘樹共々殺されまくった!!

もーあの包容力を感じさせつつ、しれっとした口調、結局風邪ひいちゃったヒロさんを看病する時の爽やかなんだけど微妙な腹黒っぷり(っつーか原作より腹黒くないか!?)
抱く前と後に言う「ヒロさんは…可愛い」の微妙なイントネーションの違い…
「誰にも教えないで、本当のヒロさんは俺だけが知っていたい」の胸キュンっぷり!!!
聴いてて何度机をバンバンと叩いた事か!(興奮しすぎ)

まーそんな感じで野分のキラーっぷりにヒロさんもメロメロで、意地っ張りだけどちょっと素直になったりして…野分のヒロさんマスターっぷりは目を見張るものがある(笑)
どこをどう押せばいいのか、引き際とかちゃーんと理解してきております。
特に看病してたヒロさんが逆に風邪ひいちゃった時の、しれっとした腹黒っぷりがたまらない!(笑)
爽やかに「はい!反抗期ですから!」なんて…
密かにヒロさんを看病する自分、を楽しんでおるな、野分。
この微妙な腹黒っぷり、神奈さんってば上手い!

あ、野分の事ばかりかいちゃったけど、ヒロさんももちろんメンドウくさい意地っ張りぶりで可愛い☆
下手したらイラッとくるタイプになりかねないのに、なんか憎めないんですよね〜
暴走&勘違いっぷりが王道ラブコメヒロインなんですよね、この人は。
野分の事、ポカスカ殴る癖して猫舌だからとフーフーお粥を覚まして上げたりと、原作読んでても全編通して基本的には優しい&真面目な人だって理解できるし(乱暴なんだけど;)
ラストトラックの「ここにいろ」なんて、またまた子どもみたいな意地っ張りっぷりで野分を喜ばせるし(笑)

濡れ場はかなり必聴だと思う!(笑)
あの息の合いっぷり、臨場感と独特の熱さを感じさせて非常にエロティック。
やたら時間を長くかけて録るよりも、内容がぎゅっと締まってて臨場感ある方が凄く良い。やっぱこういったシーンってノリと勢いが大切だと思うからー(笑)
| yuki | BLCD-S(Title) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「その唇に夜の露」ドラマCD化!




な、なんと私が大好きな漫画の1冊でもある、深井結己先生の「その唇に夜の露」が、AtisスレーベルからCD化されるようです。


原作の感想はこちらから

Atisさんはこちらから!

気になるキャスト様は、受のバス運転手、和田に遊佐さん。
攻の鬼畜リーマン(笑)役に森川帝王。
森川帝王の中学生時代(受)には梶裕貴さん。


色んなCDレーベルのアンケート(もちろんBL系ですよ)の『CD化して欲しい原作』に大プッシュした甲斐があった〜〜〜!!と嬉しいんですけど……

でも……

キャストが何か自分のイメージしてたのと違う……

と言うのは贅沢ですかね………………



遊佐さんの受、って聞いた事ないからよくわかんないんですけど、私の中の和田とは微妙に違うの。
こう、もっと硬質な感じなんだよな〜〜〜
恭一の森川帝王は、役に対してもう楽々こなせると思うんですけど、なんかもうちょっと意外性のくる人できて欲しかったな…

原作の深井さんの『淡い』イラストのイメージからすると、森川/遊佐カップルは異様に濃ゆいし(笑)深井さんって方自体がちょっとマイナーなイメージがするので(失礼;)もうちょっと王道でない、意外な方に声を当てて欲しかったような…

と言ってもじゃあ誰?と言われると全く予想できないけど、恭一は男っぽい声よりも線が細そうな美人系でもいいんじゃないかなーとか思ってた。

和田は全く声のイメージがつかないんですよね。

しかしエロス!だらけだからアダルト、なのではない、雰囲気やストーリー、深井ワールドのアダルトな匂いがどこまで表現できるかなーと不安なような楽しみなような……


まぁ「この愛を喰らえ」でちょっと痛い目みてるから、そんなに期待しないようにします(笑)
| yuki | BLCD-S(Title) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【BLCD】純情ロマンチカ2/featuring 純情エゴイスト1
前回の1同様、これまた潔く「エゴ」のみの感想です。

しっかしこれ、カテゴリをロマンチカとして作った方がいいですね…
びっくりするほどロマンチカ関連の記事(っつーかエゴ)が増殖してます。



◆一応キャスト様
上條弘樹:伊藤健太郎
草間野分:神奈延年


お話はコミックス1巻に収められている、花屋でバイト中の野分にストーキングしてるヒロさん、です(笑)

こっから徐々にイトケンさん流ヒロさん節が発揮されてきてるなーと思う訳です。
1でのしおらしさ(あれでも一応しおらしく聞こえるんですよ…)はどこへやら、ドッタンバッタンとヒロさんが怒鳴ったりパニックったりとしております。

「俺が死んだ後、5年間影武者をたてろ!!そして遺灰はカスピ海へ!!!」は名言です(笑)

なんっつーかヒロさんの可愛いっぷりが良く出てるエピソードだと思います。
だってバイトしてる野分をコソコソと向かいのカフェから覗くって……
どえらい乙女っぷりですよ。

それを「俺はプライドが高いから、言っとくけど働く野分をずっと見ていたいVとか〜以下略」
をハイテンションで演じられて、女子高生にベタベタされる野分にイライラドキドキとしてるこのシーンは聴いててとても楽しい。
野分が可愛い、可愛い言うのも無理は無いなーと納得。

で、この頃は2人がつき合い始めた初期だから、まだヒロさんマスターじゃない野分。
なんでプライドの高いヒロさんが向かいのカフェに自分がシフトの時いるのか、わからない。
だから「俺とつきあって後悔してませんか?」なんて聞いてしまう。
まだヒロさんのツンデレぶりが理解できていない頃なんですね。

ホント、ヒロさんって厄介というかめんどくさい人だと思うんですよ(笑)
しかし野分も変わった人、と言うか「子ども」らしさってモンに対して変な幻想もってそうだから、ヒロさんのそーゆー「子ども」みたいな所にますます愛しさ感じちゃったんだなーと思った。

そしてそんな自分の行動を知ってた野分に対して「ムカツクムカツク」と言う言い方が無茶苦茶可愛いんだなー
ちょっと声がたかぶってる所が。

とどめのツンデレモノローグは
「もっと俺を好きになれ、そして俺のプライドをずたずたにして、その快感を味あわせてくれ」
いやーーー「純情エゴイスト」の「もっと触れ、俺の体にやけどをつけろ」といいヒロさんのモノローグは強烈だ(笑)
どこまでも、受け身でも命令調(笑)

いや、だからこそのヒロさん、なんでしょうけどね。
そしてそんなメンドクサイ弘樹を相手にできるのなんて野分しかいない!
| yuki | BLCD-S(Title) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【BLCD】純情ロマンチカ1/featuring 純情エゴイスト1
やーーーっと「ロマンチカ」の1を聞く事ができました。

これで1〜5まで全て聴けたぞ、と言う訳で楽しかった!

しかし全部の感想書くのは…………っつー事で大変不謹慎ながら「ロマンチカ」に収録されている「エゴイスト」のみの感想だけfeaturingさせて頂きます。
や、本編抜かしてなんたる失敬、と思うんですが仕方ない。
ヒロさんと野分に無駄にアドレナリン使いすぎて無理……………!!!!



◆一応キャスト様
上條弘樹:伊藤健太郎
草間野分:神奈延年
宮城教授:井上和彦
宇佐見秋彦:花田光



『純情ロマンチカ1』

漫画の1巻収録の野分とヒロさんの出会い編。
ヒロさんはまだ大学生で幼馴染みのうさぎさんに片思い中。
そしてその想いがとうとう爆発しちゃって『俺を考浩(美咲の兄、うさぎさんの片思いの相手)だと思って抱けよ。』と言ってうさぎさんと最初で最後のセックスをしてしまいます。しかし結局2人の思いは交わる事なく、ヒロさんは失恋の痛手に公園で泣いている。
一方偶然泣いてるヒロさんを見た野分は強引にヒロさんの日常へと入り込みます。
この手練手管、17、8の子とは思えないわ(笑)
ドラマCD聞くとさらにその思いがつのります。

ロマンチカ、最初のドラマCD化だけあって野分の声がちょっと低いです。
原作の絵柄を見ると野分ってこの位の声の低さがあってもいい感じするんですが(背、高くて肉体労働してるだけあって細身だけどがっちりしてるしね)私は1以降の高めの野分ボイスが好きです。
これはね、きっとヒロさんって言う「幸せ」を見つけた野分が年中浮かれ気分になったから声も自然と高くなったんだよ!と私は勝手にきめつけてます(我ながら物凄い妄想力だ)
それまでの野分は性格もいいし普通に明るいんだけど、生きる事に必死すぎて特に強い執着や関心もない人だったんだろうなーと私、妄想(笑)
原作コミックの野分はそれなりに苦労したんだろうなーとは思ってたけど(でも本人は苦労したなんて思った事なさそうなトコがまた…)神奈さん演じる野分はヒロさん前、ヒロさん後、みたいなメリハリを感じさせられてキュン、とした(笑)

なんだかんだ言ってこの2人(ヒロさんと野分)はどっか過去に対する寂寥感があって、そこが私の「可哀想/不憫萌え」(我ながら酷すぎる萌だ)にクリティカルヒットしてしまう。まさに出会うべき時に出会った宿命の運命に結ばれた2人。


原作は結構なボリュームがあったんですが、ドラマCDの方では短い。
短い中にぎゅうぎゅうと盛り込まれてて「間」がないのは残念だけど、しかし音楽の使い方が上手い。
つか音楽、良かったです。音楽で2人の状況とか心境とか上手く表現できてて短い時間でもドラマの波に乗れました。やっぱり音楽は凄く大切です、と一人で力説。

特に「すみません、ヒロさんは俺が貰います」から濡れ場までの流れが最高にドラマティック。
この「すみません、ヒロさんは俺が貰います」言う野分の声がびっくりする程低いんですよ。もう秋彦、テメーこんなに可愛いヒロさん泣かせやがって殺すぞ、的なほど低音で恐い(笑)


この後、野分が直球告白して濡れ場へとなだれこむのですが、この告白シーンのかたくなだったヒロさんの心が溶けて行くのがわかるような優し気な音楽から濡れ場への音楽が無茶いいんですよ。音楽の切り替えが上手いし、濡れ場でのお二人の色っぽい演技も加わって無茶苦茶エロティックで盛り上がります。


「煽られて、乱されて、気が付けば堕ちていた…」
と言うヒロさんのモノローグの通り、今までずっと片思いで辛い恋をしていたヒロさんが「今まで想う事だけだったなら、これからは俺に想われてください」と穏やかな声色で野分へと言われて困惑しつつも一途な野分へと惹かれて行く心境をBGMによってさらに加味されています。なんっつーか心、持ってかれた(笑)

ただ一つ、不満があるとすれば……それはとーーーっても色っぽくてアツイ2人の絡み、ヒロさんのモノローグで2人の喘ぎが聞こえない!!!!(笑)
もう、何度聞いても歯噛みする思いで聞いてますよ。
ヒロさんの切ないモノローグ「煽られて、乱されて、気が付けば堕ちていた…」のバックで「ヒロさん…ッ!」とかフィニッシュに向かって喘ぐ2人の声がモノローグのバックでうっすら聞こえるのが……もっとちゃんと聞かせて!!!と一体なんの焦らしプレイなんだ!!!!!(興奮しすぎ)
こんなに濡れ場で身を切られるような思いをしたのは初めてです(笑)

あ、時間的にはそんなに長い時間ではないんですよね。
だからこそフィニッシュはちゃんと聞かせて欲しかった…(いい加減、しつこいです)
あ、ヒロさんの「動くなよ、まだ、待て、待てって」って台詞が、言うヒロさんも言われる野分もなんか可愛いです。
でも深読みすると、ヒロさんってちょっと慣れてるっぽい台詞でもあるなぁ…(笑)

で、そんな嵐のような濡れ場も終わり2人の朝の風景と場面は変わります。
野分、精神的ペド発言してます。
「ヒロさんはこどもみたいです」
すげー嬉しそうに言ってます。絶対後ろに「だから可愛いです」ついてるだろ。
野分、お前はだから精神的ペドなのかと問いつめたい(笑)

20歳すぎても子どもの様に泣いているヒロさんを見て一目惚れといい、野分は自分がすでに子どもの時から「大人」であることを求められてたっぽいから怒ったり哀しんだり感情表現が「子ども」のようなヒロさん(でも大人な部分は大人)が好きなんだろうなぁ…と勝手に妄想。

この後の2への布石(すでに定番となってしまった野分とヒロさんのドタバタラブコメテイストですよ)へのようなテンションマックス的なノリとエンディング曲的なノリでオープニング曲をもってきたのはうまいです。
そこへかぶさるヒロさん、イトケンさんの妙に可愛いモノローグもラブラブバカップルくさくてキいてます。
後にも先にもこんな声のヒロさんは聞いた事ない位、可愛いのは何故(笑)

イトケンさん演じるヒロさんはこれまた神奈さん同様、他のシリーズ作に比べると声が高い、と言うか柔らかい???ちょっとヒロさんにしては大人しめな感じが受けたのはヒロさんが人生最大の悲劇のドン底へいたから気弱になってたからなのか(笑)
でもラストで他シリーズ同様のテンションになってて「あ!いつものツンデレヒロさんだ!」と実感(笑)

大人しくてしおらしいヒロさん、ってなんかいたいけな子どもみたいで非常に危険(笑)
ドラマCD4で登場する篠田さんエピソード(弘樹、しょっぱい過去編/笑)でも泣いてるヒロさんが登場するのですが、ヒロさんの泣き声は小動物っぽくていたいけで、聞いてて心が痛むけどSっ気も掻き立てられます(自分が変態なのはよく分かってますから!)

なんて声で泣くんだ!
普段しっかりしてる人(しかもツンデレ/笑)がこんな泣き方したら……ヤバいよな…
護ってあげたいけど苛めて泣かせてみたくもなる……
野分の気持ち、よー分かるよ!(………)





さて、こんな感じで以下2〜4のエゴイストのみの感想書いて行きます。

ロマンチカも好きなんですよ!
花田さんのスーパーナチュラル棒演技、素敵です(笑)
1聞いてますますうさぎさんへの愛が深まりました。
あと、千葉一伸さんって凄い正統派美人声なんですね。
攻も受も聞いてみたいタイプだ!

| yuki | BLCD-S(Title) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【BLCD】純情ロマンチカ5
◆Story
超有名小説家(兼ボーイズラブ小説家)の宇佐見秋彦と、ラブラブ恋人気分満喫中・・・なんてことはあり得ない、苦労性大学生・高橋美咲。菊川賞のパーティー会場を抜け出した途端、うっかり再会してしまった宇佐見の兄・春彦に、なぜか「君を秋彦から盗ろうと思う」なんて宣言されて・・・大混乱!〜 本領発揮な超攻男前・秋彦×恋を思い知る大学生・美咲のドッキドキ☆ラブレッスン。野分×上條の「純情エゴイスト」呼び方編、一緒にお風呂編も同時収録!(公式サイトより)

◆Cast
高橋美咲:櫻井孝宏
宇佐見秋彦:花田光
上條弘樹:伊藤健太郎
草間野分:神奈延年
井坂龍一郎:森川智之
宇佐見春彦:鳥海浩輔
宮城教授:井上和彦



えーと、これ聴いたときは原作もよー知らないで聴いたのでロマンチカ組の話の展開がいまいちよくわかりませんでした(笑)
しかし櫻井さんの美咲演技は原作まんまの雰囲気でびっくりしたー。テンション高ッ!
対してうさぎさん役の花田さん……なんか櫻井さんと対照的な演技と激シブ声にビックリ。最初聴いた時は全然うさぎさんのイメージに合ってなくて驚いた。
中村先生の描くスーパー☆きらッ☆きら☆王子様な外見と合わないと言うか…そもそも27歳の声に聞こえないと言うか(笑)演技も結構独特な演技に思えたし。
スーパーナチュラル演技、って言うの????あの棒っぽい演技は………
しかし不思議なもので今となってはうさぎさんは花田さんじゃないと嫌だと思うのは何故(笑)こーゆー演技もアリだな、と力技で納得させられたー!!!

しかししかし原作同様、CDでも美咲とうさぎさんの濡れ場は直視&直聴(造語ですよー)できないなぁ。。。。何か見てはいけないものを見た気分になる。。。



◆エゴイスト組
すんません、ロマンチカ組よりもエゴイスト組に萌のベクトル傾いてるせいで、こっちばっか毎日毎日出勤前のメイク時に聴いてました(………)
このお話は珍しく野分がモノローグなんですよ!!!あんま喋んない野分が!!!(落ち着け)野分@神奈ボイスにメロりまくりな自分には非常に美味しい!

朝、起こさなかったとプンスカするヒロさんに
「起こしましたよ、20回くらい」(しれっ)と応える野分@神奈ボイスに萌ッ!(だから何萌えだよ)

そしてそして、あの妄想シーン(いちゃいちゃヒロさん)は爆笑もんですね。
CD聴いた後、原作漫画見たら全く忠実に音声化されてたし。あの波がサブーンッ!!ってBGMがいい!野分が「もーヒロさんってばーアハハ〜☆」って爽やかすぎる声に萌え萌え。この軽薄スレスレ爽やか「アハハ〜☆」声に私、悶絶。
ヒロさんの「一緒にお風呂入ってくんなきゃイヤイヤッ」は完璧子ども、入ってるし(笑)
この妄想ヒロさん、野分の子ども好き妄想がちょっと入ってる気がしてならない。
野分、前から思ってたけどお前は精神的なペドフィリアか…(笑)

しかし今回のヒロさんは珍しく大人な年上の男、って感じがあってそのへんも良かったー。
イトケンさんの諭すような声が大人の男の包容力を感じさせて素敵〜♪
でもせっかくカッコ良かったのに照れちゃってフハハー笑いして頭ぶつけちゃってるのがヒロさん、なんだよなぁ。
こーゆー人間的に憎めない、カワイイ部分が野分は好きなんだなーなんて思う。
イトケンさん演じるヒロさんは、そーゆー憎めないカワイイ部分を感じさせられます。うん、一歩間違えるとヒロさんってイラッとくるキャラにもなりかねないし。

そんなこんなでエゴイスト組萌の自分はこのCD、非常に楽しめました。
あー野分@神奈ボイス&演技は素敵だなー♪


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